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災害統計・事例

平成30年埼玉県死亡災害発生状況(建設業)【平成30年8月末日現在】

 墜落・転落 はさまれ
巻き込まれ 飛来・落下 激突され 火災 交通事故 崩壊・倒壊 転倒 その他  合計
5 1   1 1   8

平成30年埼玉県死亡災害発生事例(建設業)【平成30年8月末日現在】

  発生月 業種 災害発生のあらまし 事故の型 
 1 2月 土木 樹木の伐採工事現場において、被災者は、木上部の幹や枝を伐採するため、高さ約6メートルの位置の幹に昇り、チェーンソーを用いて切断作業を行っていたところ、自ら切った木が被災者の箇所に落ちてきて、自分がいた幹との間に挟まれて死亡したもの。 はさまれ
巻き込まれ
 2 4月 その他  移動式クレーンの整備で、ブーム上のグリス穴にグリスを指すために、車体に設けられた地上から高さ2.7mの位置にあるステップを登っていたところ、足を滑らせ墜落し、頭部を負傷し死亡したもの。 墜落、転落 
 3 4月  木造家屋
建築工事
被災者は、アパートの解体現場において、約3メートルの高さにある鉄骨から飛び出た梁をバーナーで溶断するため、壁に梯子を立て掛けて登り作業していたところ、梯子から墜落し、死亡したもの。 墜落、転落 
4 5月 鉄骨・鉄筋
建築工事
鉄骨建て方作業中、仮止めしていた鉄骨の柱が根元から倒れた。この時、柱の上部にいた作業者が投げ出され、約20メートル下の地上に墜落、頭部を強打し死亡したもの。 墜落、転落
 5 6月  その他  窓の清掃作業中に梯子から転落したもの。  墜落、転落 
 6 6月  木造家屋
建築工事
木造2階建ての屋根修繕工事において、被災者が屋根上で作業を行っていた。休憩時間が近づいたため、被災者は屋根から降りたが、その約5分後に物音がしたため他の作業者が確認したところ、足場の昇降用に立てかけてある梯子の下で倒れている被災者を発見した。被災者は脳挫傷により死亡したもの。  墜落、転落 
6月  木造家屋
建築工事 
住宅解体工事現場で廃材をトラックに積み、帰社する途上、車道において、走行中に助手席側後輪に絡まったレジャーシートを除去するべく、追越車線上にトラックを停車して、除去作業を行っていたところ、後続走行してきた自動車が追突し、はねられたもの。  交通事故 
8 7月   その他の土木工事業  移動式クレーンに取り付けた杭抜用アタッチメントを折り畳む作業をしていたところ、クレーンに付属していた主巻きフック取付け用金具が破断し、杭抜用アタッチメントが振り子状に振れ、被災労働者に激突し死亡したもの。 激突され 

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