建設業等における熱中症予防指導員・管理者研修

習案内
熱中症による死亡災害発生件数は、ここ数年の平均を見ると20人~25人/年で、その約半数を建設業が占めています。
建設業は、炎天下また高温多湿な場所での作業が多く、熱中症の症状が出始めているのに作業を続けたために死亡に至った事例や、迅速な救急措置がなされず死亡した事例等が報告されています。
熱中症は正しい知識と適切な対策・処置により防ぐことができます。
当協会におきましては、下記の通り研修会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

開催日時・定員・受講費用

開催日時及び講習時間
<CPDS認定番号、ユニット数>
定員
受講費用
2026年4月27日(月)
午後1時開講
<CPDS認定番号:1043832 ユニット数:4 >
60名
¥9,900(税込)
-内 訳-
受講料:¥7,480
テキスト代:¥2,420
2026年5月18日(月)
午後1時開講
<CPDS認定番号:1057294 ユニット数:4 >
60名
2026年6月8日(月)
午後1時開講
<CPDS認定番号:1064527 ユニット数:4 >
60名
2026年7月2日(木)
午後1時開講
<CPDS認定番号:1072267 ユニット数:4 > 
42名
※CPDS認定講習となります。プログラム認定されましたら更新いたします。
なお、CPDSの詳細につきましては、「(一社)全国土木施工管理技士会連合会」のホームページよりご参照ください。

講習会場

『埼玉建産連研修センター』
さいたま市南区鹿手袋4-1-7
(埼玉建産連会館併設)
TEL 048-862-2542
※駐車場は利用できませんので、お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。
講対象者
建設業において熱中症防止対策にかかわる教育・指導にあたる者又は施工管理者
 (安全衛生管理者、安全衛生推進者、統括安全衛生責任者及び職長・安全衛生責任者等)
習科目
講習科目
講義時間
熱中症の症状
30分
熱中症の予防方法(用品の取り扱い方法含む)
2時間30分
緊急時の救急処置
15分
熱中症の事例
15分
関係法令
15分
合  計  :  学科 3時間45分  
講申込
申込方法に従って講習開催日の14日前までにお申し込みください。

の他
  • 整理の都合上、当日受付は致しません。
  • 一度受領した受講費用は、原則として払い戻し致しません。
  • 申込用紙は、必ず一人一枚準備ください。(用紙のコピー使用可)
  • 講習当日は、筆記用具、受講票を忘れずにお持ち頂き、受付で本人が受講票を示し、会場にお入り下さい。
  • 講習当日の遅刻又は早退は、受講できませんのでご注意ください。
  • 記入して頂いた氏名、生年月日等は、この教育の事業以外では一切使用しません。
TOPへ戻る