災害統計・事例(平成30年)

平成30年埼玉県死亡災害発生状況(建設業)【確定版】

墜落・転落
はさまれ
巻き込まれ
飛来・落下
激突され
火災
交通事故
崩壊・倒壊
転倒
その他
合計
8
1
2
1
12

平成30年埼玉県死亡災害発生事例(建設業)【確定版】


発生月
業種
災害発生のあらまし
事故の型
1
4月
建設業
(その他)
移動式クレーンの整備で、ブーム上のグリス穴にグリスを指すために、車体に設けられた地上から高さ2.7mの位置にあるステップを登っていたところ、足を滑らせ墜落し、頭部を負傷し死亡したもの。
墜落、転落
2
4月
建設業
(木造家屋建築工事)
被災者は、アパートの解体現場において、約3メートルの高さにある鉄骨から飛び出た梁をバーナーで溶断するため、壁に梯子を立て掛けて登り作業していたところ、梯子から墜落し、死亡したもの。
墜落、転落
3
5月
建設業
(鉄骨・鉄筋建築工事)
鉄骨建て方作業中、仮止めしていた鉄骨の柱が根元から倒れた。この時、柱の上部にいた作業者が投げ出され、約20メートル下の地上に墜落、頭部を強打し死亡したもの。
墜落、転落
4
6月
建設業
(その他の建築工事業)
2階の窓を清掃するため、アルミ製伸縮はしごを昇っている途中、はしごから転落したもの。
墜落、転落
5
6月
建設業
(木造家屋建築工事)
木造2階建ての屋根修繕工事において、被災者が屋根上で作業を行っていた。休憩時間が近づいたため、被災者は屋根から降りたが、その約5分後に物音がしたため他の作業者が確認したところ、足場の昇降用に立てかけてある梯子の下で倒れている被災者を発見した。被災者は脳挫傷により死亡したもの。
墜落、転落
6
6月
建設業
(木造家屋建築工事)
住宅解体工事現場で廃材をトラックに積み、帰社する途上、車道において、走行中に助手席側後輪に絡まったレジャーシートを除去するべく、追越車線上にトラックを停車して、除去作業を行っていたところ、後続走行してきた自動車が追突し、はねられたもの。
交通事故
7
6月
建設業
(その他の建築工事業)
工事現場から事業場に戻るため社用車を運転中、道路で対向車線にはみ出し、対向車と衝突して死亡したもの。
交通事故
8
7月
建設業
(その他の土木工事業)
移動式クレーンに取り付けた杭抜用アタッチメントを折り畳む作業をしていたところ、クレーンに付属していた主巻きフック取付け用金具が破断し、杭抜用アタッチメントが振り子状に振れ、被災労働者に激突し死亡したもの。
激突され
9
9月
建設業
(道路建設工事業)
被災者は事業場敷地内でドラグショベルを自走させ、ダンプカーの荷台に積み込もうとしていたが、運転中ドラグショベルがバランスを崩して転落し、被災者は地面とドラグショベルのヘッドガードとの間に上半身を挟まれて死亡したもの。
墜落・転落
10
11月
建設業
(電気通信工事業)
空調機の給電ケーブルの敷設工事において、高さ2.6mの脚立に上がって天板にまたがる姿勢で、給電ケーブルを仮固定をしていた番線を解く作業をしていたところ、解かれた同ケーブルが落下したため、受け止める形となり、はずみで脚立上から墜落し死亡したもの。
墜落・転落
11
12月
建設業
(その他の建築工事業)
ログハウス(平屋建て)の屋根葺き作業において、屋根端部から約2.9m下の地上に墜落し、頭部を強打し死亡したもの。
墜落・転落
12
12月
建設業
(橋梁建設工事)
橋梁の撤去工事現場において、ダンプカーの荷台を上げ、土砂を降ろした後、撤去予定の橋桁の下方を通過しようとした際、ダンプカーの荷台が上がったままであったため、荷台が橋桁に激突した後、橋桁がダンプカーの運転席に落下し、運転していた被災者が死亡したもの。
激突
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