災害統計・事例(平成28年)

平成28年埼玉県死亡災害発生状況(建設業)【確定版】

墜落・転落
はさまれ
巻き込まれ
飛来・落下
激突され
火災
交通事故
崩壊・倒壊
転倒
その他
合計
3
1
1
1
6

平成28年埼玉県死亡災害発生事例(建設業)【確定版】


発生月
業種
災害発生のあらまし
事故の型
1
1月
建設業
(その他)
焼却炉の解体撤去工事において、養生に使用する防災シートを張る作業を行っていた被災者が、作業場所の屋根の端部に仮置きされた防炎シートを取りに行くために屋根に上り、置き場に向かう途中、屋根の採光部分(FRP製)を通過してしまい、踏み抜き、10m下に墜落した。
墜落・転落
2
2月
建設業
(建築)
高さ31mの立体駐車場等の解体工事現場において、粉じんの飛散養生等のため、立体駐車場の外周に設けた単管組みに、防音パネルを取り付ける作業を5名で行っていたところ、そのうちの1名が単管組みの水平材である単管上から約15m墜落した。
墜落・転落
3
4月
建設業
(土木)
積載型トラッククレーンからの荷卸作業に際し、後方を向いていたクレーンのブームを前方によけるために、職長がギアがバックに入っていると知らずクレーン操作のためエンジンキーを回したところ、トラックが不意に15cm程度後退した。その直後、トラックの後方で、後あおりが開いた状態で被災者が仰向けに倒れているのが発見された。
激突され
4
7月
建設業
(その他)
倉庫の解体工事において、被災者は鋼板葺きの屋根上にて親綱を張ろうとしたところ、屋根が破損して約4.6m下の土間コンクリートに墜落、頭部を強打して死亡したもの。
墜落・転落
5
11月
建設業
(その他)
会社事務所(埼玉県外)から工事現場(埼玉県内)へ移動するため、作業員2名がトラックにて高速道路を走行中、前方で交通事故の車軸撤去作業をしていたレッカー車に追突し、運転者が死亡、助手席の同乗者が胸部等を負傷した。
交通事故
6
12月
建設業
(その他)
解体作業で出たスクラップ資材を積み込むため、4トントラックが現場敷地内にバックで入ってきたところ、現場敷地内車両入場口付近で横になっていた被災者が左後輪で轢かれ、被災したもの。被災者は休憩時間中であったため、現場敷地車両入場口付近で休憩していたものと推定される。
挟まれ・巻き込まれ
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