建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育 (建設従事者教育)

習案内
 建設工事における労働災害の防止を徹底するた めには、建設工事における元方事業者、関係請負人等の事業者が労働災害を防止するための措置を確実に実施するとともに、作業員の不安全行動等を防止することが重要となります。
 建設従事者教育は、不安全行動等の防止を目的とし、建設業労働災害防止協会が専門機関として、事業者に代わり、建設現場に出向いて安全衛生教育を実施いたします。
 貴社の安全衛生活動の更なる向上のため、是 非、本教育をご活用ください。
講対象者
建設工事現場(主に国土交通省発注工事)が対象です。
対象受講者は、建設工事現場で工事の施工に従事する作業員となります。
育概要
開催日時
開催日については事務局へ相談してください。
(日時によってはご希望に添えない場合があります。日時のご相談はお早めにご連絡下さい。)
定  員
20名よりご依頼をお受けいたします。 
(20名以下の場合は、ご相談下さい。)
受講費用
¥10,340(税込) 
(内 訳 : 受講料:¥8,250  テキスト代:¥2,090)
  • 本講習は出張教育となります。
  • 実施時期は建設工事の着手後、建設従事者の現場入場が出揃う時期頃に実施します。
  • 教育は、学科4時間と実技2時間となります。
  • 実技の実施場所はご依頼いただきました建設現場にて行います。
  • 学科は実技を実施する建設現場事務所、または車で10分以内の会場をご依頼主様にてお借りください。(グループ討議等を実施するため、長机にて島を作れるスペースを考慮下さい。)
習科目
講習科目
講義時間
労働安全衛生関係法令
30分
安全施工サイクルに関する事項
1時間
現場の労働安全衛生に関する具体的実施事項
1時間30分
労働災害の事例及びその対策
1時間
実技訓練(現場でできる実技体験訓練)
2時間
合  計  :  6時間  
込方法
上記教育は、企業からの要請により実施いたします。
建設従事者教育のご依頼につきましては、下記、ご連絡先までお問合せ下さい。
建設業労働災害防止協会 埼玉県支部 講習担当者
の他
  • 原則として現場単位で1年に1回とします。
  • 7月~9月は、熱中症予防対策の為、実技は中止にすることもあります。
  • 教育終了後、受講者に修了証を交付いたします。また後日、安全衛生教育実施報告書などをお渡しいたします。
  • 国土交通省発注工事では、「建設従事者教育」を実施した場合、工事成績評定の際に「創意工夫・安全衛生」の項目で2点が加点されます。
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